ここ金木町の嘉瀬地区に伝わる「嘉瀬の奴踊り」をスタッフが

裕香理会さんの三味線の演奏に合わせて披露しましたよ~

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お客様からも温かい手拍子をいただきました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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そらっ!よやながサッサ・・・チョンチョンチョン(手拍子)

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   なかなかの腰あんばいコです


       音出し体験もありました

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        パフォーマーです

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   ユーチューバーです

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   会社員です

   みんな津軽の良い思い出になったかな

 

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来年は生誕110年です

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北海道の函館の木賃宿でたまたま師匠の師匠であった梅田豊月と一緒になった。戸田が「これが、こんど来た弟子だ」とおらをひきあわせた。豊月はおらに三味線をひかせ「これは唄はあまりうまくないが三味線はうまくなるぞ」とほめてくれた。そしておらをオンジオンジと呼んで直接教えてくれた。師匠から習った通りにひくと、それはちがう、こうだといって丁寧に手直しもした。
 豊月はその時四十歳前後だったと思うが、私はまだ十六か七の子供だし三味線を覚えて間もない時だったから、音色もなにもきく耳はなかったが、ただ豊月が指を棹にのせるようにして走らせ、撥(ばち)もやはり短い指にやっともたせるようにしてひくのをみて、びっくりし、からだがざわめぐ(血が騒ぐ)ような気になった。いま、ああいう三味線ひく人もいないので、こんなものだったとあらわすこともできないが、いい音で琴みたいな別な音色だった。
 技術のこともわからなかったが、まことに津軽のかまり(匂い)がしてとてもまねのできない音の出し方がある。それが耳から離れないで、いつになったらああしたようになるべ、あの音なんとかならないもんだべがと勉強したもんだ。
                          「津軽三味線 ひとり旅」

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津軽三味線会館はお盆も休まず営業しています!(^^)!

本日の演奏者は 津軽三味線 裕香理会 葛西龍二さんと長谷川裕香理さんです♪
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龍二さんの どっしり構えた落ち着いた奏法と、裕香理さんのリズムカルな奏法とが調和してホール内に心地よい音色が響き渡ります(^^♪


回毎に演奏曲を変えていましたが、特に印象に残ったのは『ブルースじょんがら』でした(´艸`*)お客様から手拍子もあったりと、演奏者とお客様が一体となったステージでした♪♪

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こっそり横からも撮影(´艸`*)
角度もピッタリ☆カッコイイ☆彡

話は変わりまして
会館での演奏者は時々 出前を取ります。
最近、演奏者やスタッフがハマっているのは、地元の喫茶店「珈琲館」の《冷やし中華》です!!
たれ?しる?が これまた美味しい♡クセになっちゃいます♡

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(注:写真用に具の位置等を変えています)
冬になったら、みんなで今度は「鍋焼きうどん」食べようね→まだまだ食べたくならないょね(笑)

お店の珈琲館は、金木総合支所の向かい側にあります。
機会がございましたらお立ち寄りくださいませ~(^_-)-☆

そしたらまた明日~へばまだな~(@^^)/~~~

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