大型の台風10号の影響が心配されましたが、
暑い津軽の夏も、いよいよ、後半戦突入です(^_-)-☆

みなさま、ねぷたは十分にお楽しみいただけましたか~?
ことしの五所川原立佞武多、新作「かぐや」デビューしました!!

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津軽の夜空に、かぐや姫の十二単がふわふわと天に舞い上がっていきそうで、
うっとり~~💛まさに、令和初にふさわしい、素敵なねぷたでした(#^.^#)

今年、残念ながら、ご覧になれなかったかたは、、、大丈夫!!
立佞武多の館の展示室に、かぐや、は3年間展示されていますよ(^_-)-☆
また、立佞武多のお祭りもかぐやはあと2年間運行されますので、ぜひ、
見に来て下さいね~~(^^♪


そして、夏祭り後半戦は、各地で盆踊り大会開催ですよ~(^^)/
五所川原、金木での盆踊り、といえば、なんといっても嘉瀬の奴踊り!です。
もちろんこの人👇が登場します!!


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やっこ橋、に4人の奴踊り人形がいますよ♪


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もちろん、衣装も、ばっちり正装♪


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なんともいえない、奴さんの表情(^^)
嘉瀬の奴踊りは、青森県の無形文化財に、指定されています♪

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嘉瀬地区に、やっこばし、という橋の上で、一年中踊ってますよ(^^)/
金木に来る手前、嘉瀬の町中にありますので、お時間のある時に、
ぜひ、探してみてくださいね(^_-)-☆



先日は金木公民館にて、Bon de フェスタ 2019
が開催されまして、嘉瀬の奴踊り、金木小学校の吹奏楽演奏、みどりの風こども園
の鼓笛隊演奏、などなど、にぎやかな夜になりました~~(*^▽^*)

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みどりの風こども園のみなさん♪


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金木小学校吹奏楽部のみなさん♪
なんと、吹奏楽部のみなさんは、来月の東北大会に出場予定とのことです!!
みなさま、ぜひ、応援よろしくお願いします(^^)/

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そして、そして、お待ちかねの、盆踊りタイム♪
みなさん、衣装にも気合いが入ります(^^♪

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嘉瀬の奴踊り保存会のみなさん♪
津軽の盆踊りのなかでも、中腰の振付などなど、初心者には結構難しいのです~~(;'∀')
頑張って、みんなで覚えましょう~(^_-)-☆


嘉瀬の奴踊りはもちろん、津軽地域ではおなじみの津軽甚句や、金木音頭、
オリンピック音頭2020、などなど、みんなで踊って、盛り上がりましたヨ~~(*^▽^*)

嘉瀬の奴踊りや、津軽甚句は、津軽三味線会館でも、毎日生演奏でお聴きいただけます!
毎日、①10時~、②11時~、③13時~、④14時~、⑤15時~の、各回、約20分の全5回
です。(※演奏曲は毎回異なりますので、ご確認下さい。津軽三味線会館入館料が必要です)
みなさまのお越しを、お待ちしています~(^^♪


暑さ寒さも、彼岸まで??お盆まで???というくらい、津軽の夏は短いのですが、
この日も、「まんず、ヤマセちゅくてさんびがったじゃ~(;'∀')」
※注)津軽弁;東からの冷たい風が強くて寒かったなあ~、という意味



せば、もうちょっと、短い夏、ぎりぎり最後まで、お楽しみくださいね♪

へばの~(^^)/






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Check

ここ金木町の嘉瀬地区に伝わる「嘉瀬の奴踊り」をスタッフが

裕香理会さんの三味線の演奏に合わせて披露しましたよ~

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お客様からも温かい手拍子をいただきました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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そらっ!よやながサッサ・・・チョンチョンチョン(手拍子)

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   なかなかの腰あんばいコです


       音出し体験もありました

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        パフォーマーです

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   ユーチューバーです

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   会社員です

   みんな津軽の良い思い出になったかな

 

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来年は生誕110年です

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北海道の函館の木賃宿でたまたま師匠の師匠であった梅田豊月と一緒になった。戸田が「これが、こんど来た弟子だ」とおらをひきあわせた。豊月はおらに三味線をひかせ「これは唄はあまりうまくないが三味線はうまくなるぞ」とほめてくれた。そしておらをオンジオンジと呼んで直接教えてくれた。師匠から習った通りにひくと、それはちがう、こうだといって丁寧に手直しもした。
 豊月はその時四十歳前後だったと思うが、私はまだ十六か七の子供だし三味線を覚えて間もない時だったから、音色もなにもきく耳はなかったが、ただ豊月が指を棹にのせるようにして走らせ、撥(ばち)もやはり短い指にやっともたせるようにしてひくのをみて、びっくりし、からだがざわめぐ(血が騒ぐ)ような気になった。いま、ああいう三味線ひく人もいないので、こんなものだったとあらわすこともできないが、いい音で琴みたいな別な音色だった。
 技術のこともわからなかったが、まことに津軽のかまり(匂い)がしてとてもまねのできない音の出し方がある。それが耳から離れないで、いつになったらああしたようになるべ、あの音なんとかならないもんだべがと勉強したもんだ。
                          「津軽三味線 ひとり旅」

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