こんにちは!

大雨被害が少ないことをお祈りしていましたが、県内は外ヶ浜町や
深浦町の土砂崩落や、JR五能線の線路の被害が甚大の様です(>_<)💦
被害に遭われた地域の、一刻も早い復旧をお祈りします。

今朝の津軽平野・岩木山は、まんず、べっぴんさんです~(*'▽')
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田んぼの稲も、おがってきました!これからは、稲の穂が出てくる時期です🌾

いよいよ、8/4から五所川原立佞武多が、規模短縮でスタート(^^)/
初日~2日目の様子を、ちょこらっと♬
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出陣前の、新作立佞武多「暫(しばらく)」
2020年の東京オリンピックに合わせ、歌舞伎の文化を世界に発信したいと、
ねぶた師・鶴谷昭法さんにより製作されましたが、コロナ禍に突入したため、
オリンピックの延期、更に祭りの中止が2年続き、今年やっと3年ぶりに、
祭りデビューとなりました\(^o^)/
街を練り歩く姿をやっと見れて、たいした、いがったじゃ~!!(*'▽')
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こちらも新作で、中型立佞武多「金太郎」くん!
こちらも鶴谷さんによる制作で、まさかり担いで、まん丸の大きい目が、
がっぱめんこいですね(^_-)-☆こちらは、市内の子供たちが、5日~8日
に引っ張る予定となっています。
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立佞武多の館から、出陣待ちの「かぐや」さん♬
2019年に製作され、祭り運行は2年目です。平安時代の「万葉集」に
登場する、日本最古の物語竹取物語のかぐや姫を題材にしています。「令和」
という新しい年号にちなんで、(令和、も万葉集から取り入れられました)
立佞武多の題材に選ばれました。当時在籍のねぶた師・齊藤忠大さん製作。
女性の立佞武多を得意とする、齊藤さんの「かぐや」は、本当に美しすぎて、
うっとり見てしまいます💕

題字の「かぐや」と、台座の「雲漢(うんかん)」の文字は、津軽鉄道の
津軽飯詰駅・最後の駅長、長利さんが書いたものです(*'▽')
※長利さんは中泊町で、夏はお米農家さん、冬場は津軽鉄道ストーブ列車の
車内販売や駅業務のお手伝いをしてくれています!
「雲漢」とは、七夕の意味で、ねぷたは、昔の七夕行事が起源です。
亡くなった方の魂を鎮める灯ろう流しから転じて変化したといわれています。
コロナ禍が早く収束して欲しいという、祈りは、みんなの願いですね☆彡

本日の演奏者は、津軽三味線まんじ流・まんじ由佳子さんです♬
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朝早い回から、生演奏をたくさんのお客様に聴いていただきました(^^♪
まんじ会のオリジナル、「津軽のかおり」も演奏していただき、たくさんの
拍手をいただきました!ありがとうございます\(^o^)/
当館では、一日5回の生演奏を、毎日行っております!
津軽三味線発祥の地で、津軽三味線の音色にじゃわめいで下さいね♬
へばな~!


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