今日はあいにくの梅雨らしいお天気です。
三味線会館の近くのアジサイは、きれいに咲いています。
DSC_0561.JPGあじさい
アジサイをみて思ったのが、

「どうして、同じ木なのに、色が違うんだろう?」

咲き始め、アジサイの葉緑体「黄緑色」
      ↓
アントシアニンが増えるため「赤」
      ↓
他の物質とアントシアニンが結びついて「くすんだ赤」
と、変化していくようです。

土壌によっても変わるのは、根から送られてくる
アルミニウムの量で、差があると考えられています。
日本の土壌は弱酸性 → 青っぽい
ヨーロッパの土壌はアルカリ性 → ピンク系 が多くなるようです。

同じ種類でも、場所や時期によって色が変わることから、
「七変化」や、性質から「移り気」「浮気」という花言葉がある一方で、

「こんな梅雨の時期でも、キレイに咲いてくれて・・・」という様子から
「辛抱強い愛情」というのもあるそうです。
花言葉は、花の色でも変わります。
青=辛抱強い愛情  赤=元気な女性  白=寛容

プレゼントの時は、色に思いを込めてもいいかもしれませんね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

本日の演奏者は、
津軽三味線遠藤’s 遠藤昌宏さんです。
SilentCameraSoft-1720486940607.jpg遠藤さん
最初は津軽よされ節、続いて、津軽あいや節と、
続けて5大民謡を聴くことが出来ました。
弾く奏法と叩く奏法で、りんご節と津軽甚句(どだればぢ)と違いを演奏してから、
最後の曲は、津軽じょんから節でした。
曲の由来などを、交えながら、楽しく聴くことができると思います。
梅雨の季節ですが、体調管理に気をつけて
ご来館をお待ちしております。


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