湖(ため池)があり、遊歩道も整備されている。

なにしろ、環境庁のお墨付き「東北自然遊歩道」ですよ。
花見と言えば、子供の頃は芦野公園に来たものです。あの頃はかなりにぎわってましたね。
今は昔のような賑わいはありませんが、その分。静かになってゆったり楽しめます。
ここも桜が満開になると桜のトンネルになります。

秋になると、黄色の葉っぱが舞い落ちて、「落ち葉の舞い散る停車場は~」なんてね。
この歌が分かる人は60代以上ですね。(・∀・)
三味線の碑のそばには太宰の像と、文学碑。


太宰ファンにとっても見逃せない場所です。
つり橋を渡って、公園の周りをぐるっと回ることもできます。

そばには「賽の河原」に行く浮橋がありますが、今は老朽化で通行できません。

だったら撤去してほしいのですが、その費用もないのでしょうか。
そのままなんですよねぇ。
元禄年間に津軽信政公により津軽平野の灌漑用水として作られたものです。
でもGooglemapをみますと、「芦野湖」と書かれています。
なんだか箱根の芦ノ湖みたいでみたいですね。(格が上がったような…)

昔は動物園にもたくさんの動物がいて、それなりに楽しめたのですが、
現在はヒグマとうさぎだけ。ウサギも二羽になってしまいました。

動物を飼育するのはお金もかかりますが、ウサギなどの小動物を子供たちと
触れ合わせる場所がほしいですね。このうさちゃんたちも人を見ると寄ってきます。
餌が欲しいのでしょうか。
ところで「津軽三味線」をなんて読みますか?「ツガルジャミセン」「ツガルシャミセン」?
公園の看板では、


「ツガルジャミセン」になってます。「じゃみせん」と濁る言い方が多いような気がしますが、
我々三味線会館のスタッフは「しゃみせん」と濁らない言い方で統一しています。
これは以前、新聞の記事でも話題になったことがありますが、
どちらが正しいという事でもないのでしょう。でも我々は「つがるしゃみせん」です。
今日の演奏者はまんじ結華さん。
いつもはまんじ師匠とお二人でいらっしゃるのですが、今日はお一人。

まんじ先生の分も頑張って演奏しております。
弘前からいらしてるんですよね。遠いところありがとうございます。





















