りんごの花も終わり、今のりんごの木って
どうなってるか、気になっていたので、
見に行ってみると、
丸いものが、たくさんありました。
これ、一つ一つがりんごになるって考えると、すごいですよね!
でも、、、
実がなりすぎると、栄養が分散してしまう分、小さかったり、甘くなかったり、
してしまうので、ここから、「実選り」(みすぐり)をするそうです。
ちなみに・・・【すぐり】とは、津軽弁かと思ったら、
【選りすぐり】などでも使われている立派な標準語でした。
やり方はさまざまですが、〇で囲っている真ん中を残して、
全部落としてしまうそうです。もったいないですよね。
鬼っ子を見つけてしまいました!
金木町喜良市千刈にあります、
「丹生川上神社」(ニュウカワカミジンジャ)さんにも、鬼っ子がいました。

前回の時は、白いお相撲さんのようでしたが、
今回は、朱のお相撲さんのような鬼コに見えませんか?
お尻がつやつやしていて、可愛いですね。
本日の演奏者は、
福晴会 福士晴夫さんです。
1曲目は5大民謡の中から、津軽あいや節です。
今日のタイトルにもあります、りんごをPRするために作られた、
りんご節と、津軽甚句のメドレーと、
近くにシジミで有名な十三湖があります。
昔は大きな港だったが、大津波で砂だらけになってしまった。
この砂が米だったら・・・と伝えられています、十三の砂山。
最後の曲は、津軽じょんから節、新節でした。
たくさんの団体のお客様にご来館を頂きまして、ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。
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