ネットで「金木町」について調べていましたら、「金木町出身のの有名人 AIによる」
というのが表示されまして、なんとその中に仁太坊も記されておりました。
トップが太宰治。まあこれは当然でしょう。
2位が吉幾三。これも妥当なところです。4位が津島文治
ですがそれを抑えて3位にランクイン!
(といっていいのか?あまり順位は関係ないかも)

仁太坊もだんだん全国区になってきました。
金木町出身の有名人として認められてきたのでしょうか。
三味線会館にもいっぱおお客様がいらっしゃいますが、
ここが「津軽三味線発祥の地だと知らずにいらっしゃるお客様が大半。
なかには弘前が発祥の地だと勘違いされてる方も。
そりゃあ弘前は街も大きいですし、三味線大会も大きく開催してますから、
あっちが発祥の地だと思われても仕方ないですが…。

でも本家本元は金木町。金木町神原生まれの仁太坊こと、秋元仁太郎です。
「津軽三味線全日本金木大会」は仁太坊にちなんで開催されております。
自治体の規模が大会の規模にも影響して、弘前、青森に比べますと、
ちょっと小さいくなってますが小さいなりにユニークな大会となっております。
そして9月に開催される「仁太坊祭り」。
「金木大会」の上位入賞者に加え、ゲストも参加しての賑やかな祭り。
このお祭り目当ての方がかなり遠くからもいらっしゃいます。
仁太坊は町おこしにも一役買っております。

今日の演奏者は福士晴夫さん。
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今日も名前のとおりというか、もしかして晴れおとこではないかと思ってるのですが、
今日もいい天気です。
あいや節から始まって。津軽甚句、そしてりんご節、黒石よされ、十三の砂山のメドレー
じょんから節と続きます。